2012年01月06日

 いっけんや at 15:41  | TrackBack(0)
現在所有しているPCの中には、2002年から2006年頃に主流だった“Pentium4(Northwood)”を搭載しているものが3台ほどあります。

これは、当時のCPUやメモリ等の動作テストを行う為に、今も動作可能な状態にしておく必要があるためです。
※お客さんが使用されているPCのうち、今でも多くのPCがPentium4(Northwood)等のSocket478のCPUが搭載されているPCだったりしますので・・・。


そんな中、年末頃に、とある仕事を行うために組み上げたPCから、何か変な音(低いビビリ音)が発生してしまいました。

音の性質から、電源のファン辺りが原因かな・・・と考えていたところ、音も止み、マザーボード(CPUやハードディスク、GPU等)の温度をリアルタイム表示してくれるソフトウェアを実行し、特に高温になっていなかった事もあったので、ちょっと安心していました。


ところが、一昨日から、電源投入から数時間くらいで、“フリーズ”する状態に・・・。

筐体の蓋を開け、中を見たら、CPUファンが動いたり止まったり・・・の動作を繰り返してました。(・・?)


CPUファンは、3年以上前に購入したものでしたので、そろそろ買い替えなければならなくなったのでしょう。(T^T)
※因みに、搭載している電源ユニットは、5年くらい前に買ったもの・・・。


少なくとも3年から5年くらい前は、仕事の量が多かったために購入した部材はかなり多く有って、そろそろ買い替え時期になり始めた可能性“大”です。(>_<)
※実は、仕事に必要だったために、Socket478のPentium4やCeleron等は評価用として5個くらいは保管しています・・・。^^;

今年は、“旧仕様の部材に対応”した部材の買い替えの年になりそうです。( ̄□ ̄;)!!

うーん、そのような部材、特に“マザーボード”、現在でも手に入るかどうかは不明です・・・。(-。-) ボソッ
  

2012年01月05日

 いっけんや at 04:26  | TrackBack(0)
様々なニュースを見てみると、今年のPC業界は、

まず、前半は

- 「新世代ビデオカード」

- 「Ivy Bridge(開発コード名称:アイビーブリッジ)と呼ばれているINTEL製新CPU」

- 「UltraBookと呼ばれる新しいカテゴリーのノートPC」


後半は、

- 「Windows 8」


・・・で決まりでしょうか。^^;


前半の「新世代ビデオカード」は、どちらかと言えば、特定の大人気PCゲームをより楽しむためのものと位置づけているとも言えなくは無いですが、今後の主流となるような新技術が採用されていたりしますので、書いておかなければならないと思っています。

因みに、AMDからは「新世代ビデオカード」は発表されていますが、製品としては、今月中には市場に出回りはじめるものと思います。

また、nVIDIAのものは4月頃に発表されるようです。


次に、「Ivy Bridge(開発コード名称:アイビーブリッジ)と呼ばれているINTEL製新CPU」ですが、これは、現在多くのPCに搭載されているCPU“Core iシリーズ等の「Sandy Bridge(開発コード名称:サンディーブリッジ))”の直系に当たる新CPUです。

どのようなものかという事を、簡単に書く(思い切り簡単に紹介する)と、

- 低消費電力化

- グラフィック性能の向上

・・・の2点となります。

“低消費電力化”というのは、非常に喜ばしいです。

ただ、一般ユーザの方々に実感できるかどうかというと、ちょっと難しいかもしれません。^^;


しかし、唯一、実感できる可能性があるものがあります。

それが、「UltraBookと呼ばれる新しいカテゴリーのノートPC」です。
※イメージ的には“MacBook Air”に近い雰囲気のノートPCと思って貰ってもいいかも・・・です。^^;

現在でも、“UltraBook”と呼ばれているノートPCは数社から販売されていますが、販売価格も高額で、それほど魅力的な製品とは思えません。

しかし、「Ivy Bridge(開発コード名称:アイビーブリッジ)と呼ばれているINTEL製新CPU」が搭載されることによって、

- システム全体の性能がかなり高くなる(CPU及びグラフィックが高性能)

- 薄型の筐体で軽量

- 長時間のバッテリ運用が可能(システム全体が低消費電力となるため)

- 多くのメーカが販売する事で、手に届きそうな販売価格にもなり易くなる

・・・というような、一般ユーザの方々の購買意欲がアップする可能性が大きいですし、市場の拡大がかなり期待されている様です。


個人的な考えですが、現在の“ネットブック”市場は徐々に縮小し、その縮小した分+αが“UltraBook”に移行する可能性が大だと思っています。

勿論、販売価格が10万円を下回ってくればの話ですが・・・。^^;


そして、今年後半(今年末?)に登場と言われている“Windows 8”。

詳細については、まだ“ベータ版”と呼ばれているバージョン(ある程度の評価が可能なもの)さえも出回っていない状態ですので、ここでは何とも書きようが無いので、ご容赦下さい。

・・・とは言え、今年後半(夏頃?)からは、“Windows8”の話題が徐々に盛り上がってくるのは確かでしょうから、その頃にでも何かしら書きたいと思います。


“Windows8”で要求されている(推奨ハードウェア環境に適合する)ハードウェアは、今年の前半までに出揃うものと思いますから、今年後半の“ハードウェア”の話題は、ちょっと残念な事になるかもしれません。(T^T)


今年は、こんな感じになるのでしょうか・・・。
  

2011年12月18日

 いっけんや at 17:17  | TrackBack(0)
昔から、原作となっている(若しくは原作になりそうな)マンガや小説(ライトノベル含む)等は、ほとんど見ませんし読みません。
基本は、何の予備知識なしでアニメを見ています。^^;


今年、最も驚いたのは、フジテレビの深夜で放送されているアニメ放送枠“ノイタミナ”が、そのまま、サガテレビでも放送された事でしょう。

今回の“ノイタミナ”として放送されている「UN-GO」と「ギルティクラウン」以前の“ノイタミナ”で放送されていたアニメは、通常のアニメのように放送されていました。
※尚、スポンサードネットもしくは番組販売ネット等の詳しい放送形態は分かりませんので、悪しからず・・・です。m(__)m


私個人、これまで“ノイタミナ”で放送されている31作品(1作品のみ実写版ドラマ)の全てを見ている訳ではありません。

サガテレビとテレビ西日本で放送されていた約25作品中、20作品は見ていると思いますが、それらのほとんどがお気に入りの作品です。

個人的には、“大人でも楽しめる”ドラマ性のある、そして、何かしら“考えさせられる”内容のものと捉えています。

そのうち、今年放送された中で最も好感の持てるアニメは、テレビ西日本で放送されていた「うさぎドロップ」です。
※サガテレビでは放送されていません。尚、実写版の映画が今年の夏に公開されていたようですが、そちらのほうは見ていません。^^;

これからもサガテレビで、“ノイタミナ”のアニメが放送される事を期待しています。(^o^)/


そして、師走に入ってから、ちょっと驚いた事があります。

それは、TVQ九州放送で放送されていた「日常」です。

内容云々ではなく、来年、Eテレでも放送するという情報が・・・。

それも、既に放送されている全26話分を12話に再編集して、Eテレ版として放送されるとのこと・・・。(゜O゜;

どの様に編集されているのか・・・、かなり気になります。^^;
  

2011年12月18日

 いっけんや at 13:26  | TrackBack(0)
あるWEBサイトに、AMD製CPU FXシリーズの詳細な分析を行った記事が掲載されていました。

ただ、私にとっても、全てを理解するには流石に“難しい”内容でして・・・。^^;

しかし、最後に書かれていた“考察”を読んでみたら、AMD製CPU FXシリーズが登場した頃のレビュー記事等を読んだ時から感じていた、何となく“喉に刺さったような”モヤモヤ感が取れる思いがしました。


それは、AMD製CPU FXシリーズは、簡単に言うと「“サーバー用途に向いている技術”を基にして作られたCPUとも言える」というものです。

つまり、近い将来、一般家庭向けPCにも“サーバー用途に向いている技術”が必要とされる事も予想されていますから、それを先取りした形で、AMD製CPU FXシリーズが登場した・・・との考えです。

レビュー記事においても、現時点での比較では、マルチスレッドと呼ばれる処理においては、“Phenom II X6”とほぼ互角の性能との結果が出ていますし、今後のCPUやチップセットに採用される技術を大きく左右する次期Windowsである“Windows 8”(2012年後半~2013年頃登場予定)の動向によっては、AMD製CPU FXシリーズの潜在能力(現時点では見えていない機能や性能)が発揮される可能性が高くなるかもしれません。

勿論、Windowsだけではなく、多くのソフトウェアが対応(マルチスレッド処理を行う等)する様になってくれる事になっても、同様です。

私としては、動画編集用ソフトウェアがそうなってくれたら、データファイルをより効果的に処理してくれるはずですので、処理性能も上がり且つ消費電力量も下がる可能性があるかも・・・と思っています。


そのように考えれば、AMD製CPU FXシリーズは、今後が期待できるCPUではないかと思えます。(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン

[追記]
先日、AMD製CPU FXシリーズ(開発コードネーム:Bulldozer)が搭載されているPCのうち、Windows7上で動作している場合に、AMD製CPU FXシリーズ(開発コードネーム:Bulldozer)に対応したマルチスレッド処理を行うためのパッチがマイクロソフト社から公開されたのですが、残念ながら、不具合が発生したとの事で、公開が中止されてしまいました。^^;

今後の参考にもなりますし、早めに再公開される事を期待しています。^^  

2011年12月11日

 いっけんや at 01:19  | TrackBack(0)
β方式やS-VHSのビデオデッキでTV番組を録画し始めた頃から、CMに興味を持っていました。

その当時の映像は、残念ながら有りませんが、PCでTV番組を録画し始めた2001年頃から今に至るまで色々と保存しています。

今年は一般的にも個人的にも色々有りましたので、私の独断と偏見で選んだ今年のCMベスト3を表したいと思います。


まず、第3位は、
霧島酒造の「九州の味とともに」と「Drink up ときめきシリーズ」です。

「九州の味とともに」では、私も知らないような九州各県の料理を紹介されていて、“こんなに美味しそうな料理もあったのか・・・”という“紹介の上手さ”に驚きです。

そして、「Drink up ときめきシリーズ」。
タレントの「安めぐみ」さんと「三浦貴大」さんが出演されているもので、見ていると“ほんわか”して、良い感じになります。(^-^)


次に、第2位です。
これは、JR九州の“九州新幹線全線開業記念CM 祝!九州”です。

気持ち的には第1位にしたかったのですが、僅差で、第2位です。

JR九州のホームページに掲載されている多くの映像を見てみると、これほどの多くの方々が待ち望まれていたかと思うと“心豊か”になる感じです。(^-^)

来年の3月に合わせて、1周年記念のCMを制作されたら、嬉しい限りです。^^


そして、第1位は、日清食品株式会社の“カップヌードル”「ガンダム 篇」と「ヨーダ 篇」です。(*^^)//。・:*:・°'★,。・:*:♪・°'☆ パチパチ

7月から放送されている「ガンダム 篇」を初めて見た時、BGMのザ・クロマニヨンズ「ナンバーワン野郎!」と共に、映像の表現力の“もの凄さ”と“力強さ”。
“ガンダム”が立ち上がるシーン、そして、“この国には、底力がある。”というテロップ・・・、大泣きました。(ToT)

更に、11月から放送されている「ヨーダ 篇」。

BGMは、引き続き ザ・クロマニヨンズ「ナンバーワン野郎!」で、テロップ“だからこそ 己の力を信じるのだ”と“日本のみなさん フォースと共にあらんことを”に勇気付けられ、最後にちょっと笑みがこぼれるシーン・・・。
最高です。(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン


見逃されがちでは有りますが、15秒又は30秒、若しくは60秒の短い時間の中でのCMの表現“力”を再確認して頂けたら幸いです。
  

2011年11月20日

 いっけんや at 19:19  | TrackBack(0)
先日、ハイエンドPC向けのAMD製CPU FXシリーズが発売されましたが、INTELからも“Sandy Bridge-E”と呼ばれていたハイエンドPC向けのCPU“Core i7-3000シリーズ”(Core i7-3960XとCore i7-3930K)、そして、対応するチップセット「X79 Express」を搭載したマザーボードが販売されました。

様々なWEBサイトでのレビューを参考にしてみましたが、

- ゲーム用途としては、CPU「Core i7 2600K」搭載のPCと同等かそれ以上の性能を有する
- レンダリングや動画編集用途しては、現時点で、最強の性能(圧倒的な性能)を有する
- x8やx4接続のインターフェース・カードを搭載した場合、性能を落とす事無く運用することも可能<※チップセット「X79 Express」の性能>
- Serial ATA 3.0(6Gbps)規格のポート数は2個だけ。しかし、本来は6個有しているはずなので、残り4個はどうやら動作不安定の為に“未使用”となっている<※チップセット「X79 Express」の機能>
- CPU「Core i7 2600K」搭載のPCと比較した場合のシステムの金額差は、おおよそですが、「Core i7-3930K」で5万円以上、「Core i7-3960X」で9万円以上


・・・以上の事から考えられる事は、

- CPU「Core i7 2600K」搭載のPCと比較して、5万円以上もの価格差と性能差を考慮すると、ゲーム用途にしても動画編集用途にしても、性能や機能を使いこなす為にはやや特殊な運用環境となるので“費用対効果”はあまり良くない
- 仕事上で“費用対効果”を良くするには、それなりに仕事の数を請け負い、こなさなければならない
- チップセット「X79 Express」について、本来の仕様と実際の仕様が大きく異なっている事から、現在の「X79 Express」は本来の機能や性能を有していない
- チップセット「X79 Express」は、近い将来(半年から1年以内?)に仕様が変更される事が予想される
- 一年後には、開発コードネーム「IvyBridge-E」と呼ばれる新世代のCPUが登場する予定

・・・という事です。

ですので、私個人としては、“Core i7-3000シリーズ”を搭載したPCを所有するには、動画編集の仕事をより専門的に行う事で“費用対効果”を良くするという様な条件が最低限なければならないし、また、一年後に新世代のCPUが登場(予定)する事を考慮すれば、現時点では必要性は感じません。

もし必要となっても、“高性能さ”を求めるのであれば、CPU「Core i7 2600K」+チップセット「Z68」搭載のPCで十分かと思います。

因みに、現状の仕事の内容を考えれば、現在の動画編集用途PCの性能でも十二分ですから・・・。^^;  

2011年11月20日

 いっけんや at 16:46  | TrackBack(0)
昨今のビデオカメラというと、動画はAVCHD形式で保存されているものが大多数になってきたようですね・・・。

因みに、私は未だにminiDVテープのビデオカメラを使用してます。
これは、デジタルビデオカメラで撮影した映像を見ると、解像度は高いのだけれども、画質的には“チラチラ”している“荒さ”を強く感じていて、個人的には好きではないからです。^^;

・・・とは言え、世間的には“一般的なもの”となってしまった以上は、仕事上、それに対応した動画編集作業環境を整備しなくてはいけません。


今回は、「動画編集用ソフトウェア検討 編」です。

AVCHD形式の動画ファイルは、これまでの動画ファイルより、かなり高圧縮されたファイルです。

そのため、AVCHD形式の動画ファイルを直接編集するような場合のPCの性能は、“超”高性能な仕様が要求されてしまいます。

しかしながら、これでは、一般ユーザが気軽に編集する事ができません。


そのため、各ソフトウェア会社において、PCに対し それほど高性能を要求しないような動画編集用ソフトウェアが開発され販売されています。

因みに、AVCHD形式の動画ファイルを扱う事ができる動画編集用ソフトウェアには、おおよそ二通りあります。

一つは、AVCHD形式の動画ファイルを間接的に扱うため、それほど高性能なPCでなくても大丈夫な「中間ファイル編集タイプ」。
初心者からセミプロに近い経験者向きで、価格的には~1万5千円程度。ただ、多種ありますので、どのソフトウェアが良いのかの選択は難しいかも・・・。^^;

もう一つは、AVCHD形式の動画ファイルを直接扱うため、高性能~“超”高性能なPCが必須な「ネイティブ編集タイプ」。
ただし、PCの仕様(性能)によっては、「中間ファイル編集タイプ」と同じ様に働く“コーディック”が介在する事もあるそうですが・・・。^^;
どちらかというと、セミプロ以上の経験者向きで高機能な為、価格的には安くても2万円強はします。


私個人としては、

- AVCHD形式の動画ファイルの入出力が可能
- DV形式の動画ファイルの入力が可能

・・・という2点が最も重要な点でしたので、色々と探して検討した結果、

- CyberLink製「PowerDirector 10 Ultra」
- Corel製「VideoStudio X4」シリーズ
- グラスバレー製「EDIUS Neo 3」

・・・の3製品を最終候補に選びました。

これらのうち、Corel製のものとグラスバレー製のものについては、旧製品を使用した事があります。

もしかしたら、ある程度の操作感は同じかもしれないので、操作をゼロから覚えるんじゃなくても良いんじゃないかと思い、更にこれらの2製品に絞りました。^^;
また、添付されている操作説明書だけでは良く分からない操作もあるかと思い、“ガイドブック”の様な書籍が別途市販されている事も考慮に入れています。

因みに、各社製品には「体験版」がありますので、これを使って検討してみても良かったのですが、全ての機能を試せない事もありますし、同じ様なソフトウェアを複数導入すると不具合が発生する可能性がありますから、「体験版」は試していません。
※それに、ダウンロードする際はユーザ登録(氏名と電子メールアドレス)する必要がありますし、ダウンロードする体験版のファイル容量は数百MBある事もありますので、ちょっと面倒に思えて・・・。^^;


そして、最終的には、“仕事として使用する”という事で、ある程度の“セミプロ”的な機能を有している「ネイティブ編集タイプ」のグラスバレー製「EDIUS Neo 3」を選びました。
※個人的というか、趣味の範疇で・・・という事なら、Corel製「VideoStudio X4」シリーズ、若しくは、CyberLink製「PowerDirector 10 Ultra」で十分かと思います。


早速購入して使用してみましたが、使用した事がある旧製品とは一部操作感(操作イメージ)が異なっていて、それが非常に面倒に感じ“使い辛い”印象を持ってしまいました・・・。(T.T)

その異なっているところは、内容的には少し細か過ぎるところでもあるので仕方が無い・・・とは思っているのですが、やはり何か腑に落ちないんです。(;´д`)

そこで、操作説明書(リファレンスマニュアル)で調べようとしたのですが、PDFファイル(1ファイル)だけしかなくて、ページ数は400ページを超えています。

取扱説明書というものは複数ページに渡って参照しなければならない事が多く、この様にページ数が多い場合では、ディスプレイ上で表示されたPDFファイルを読んで操作を理解しろと言うのは、私には絶対に“不可能”です。\(>o<)/

・・・という訳で、「EDIUS Neo 3」を購入する時に市販のガイドブックを購入しようかそうか迷って、結局購入しなかった自分を悔やみつつ、ガイドブックを購入するだけの為に福岡まで行ったのは言うまでもありません。(T^T)

まあ、ガイドブックを購入したお陰で、取り敢えず、何とか理解もできました。
※ガイドブックにも書いていなくて、分からなかった部分も多々あります・・・。^^;

それに、AVCHD形式の動画ファイルをDVDビデオ化をする仕事の依頼を受けたのと同時に、動画編集の作業を実際に行っていて、

これからも、十分仕事を請けられる事を確認しています。

結果としては、“良し”としています。^^
※業務用フォーマット等で撮影された動画ファイルの編集作業は、これまで行った事が一度も無いので、現状の環境で上手く出来るかどうかは分からないんですが・・・・。^^;


<追記>
EDIUS Neo 3のガイドブック1冊では、やはり心許無かったので、もう1冊別のものも、後で購入しました。^^;  
タグ :EDIUS Neo 3

2011年11月20日

 いっけんや at 11:05  | TrackBack(0)
今日は、午後から「サガン鳥栖」の試合が地上波TVで放送されますので、とても楽しみです。^^

ところが、同じ時間帯で、なでしこリーグ「福岡J・アンクラス 対 INAC神戸レオネッサ」の試合も地上波TVで放送されるのです。

「サガン鳥栖」をリアルタイムで見て、なでしこリーグを録画するか・・・、それとも逆か・・・。 (;_; )オロオロ ( ;_;)オロオロ

面倒なので、どちらも録画した上で、「サガン鳥栖」をリアルタイムで見たいと思います。

ところで、TVの視聴及び録画はいつもPCで行っているのですが、今、その録画設定を行っていたら、ハードディスクの空き容量が残り少ない・・・。(゜O゜;

これから、空き容量を増やす作業をして、どちらの放送も確実に録画出来る様に準備したいと思います。^^;  

2011年11月18日

 いっけんや at 18:30  | TrackBack(0)
昨日、あるWEBサイト上に、懐かしいPCの写真が掲載されていました。

それは、“Poqet PC”。

乾電池で動作するAT互換機で、ポケットコンピュータの元祖とも言えると思います。


ただ、私が触っていた時のモデルは、キーボードがガタガタで、普通の感覚で文字の入力をしようものなら、入力ミスが多発・・・。

とても、日本では受け入れられないと思えてしまうほどの代物でした。

しかし、その後、キーボードが改善されたモデルが出た頃、それを見事なくらいにタイピングしていた女性(私と同じくらい大きい手の女性)を見たという話を人伝いに聞いて、とても驚いた事を記憶しています。


そして、“Poqet PC”は、その後、富士通の“OASYS Pocket”へとその技術が活かされていきました。

“OASYS Pocket”ならば弄り倒しているほうですので、多分、今でも簡単に操作できる自信はあります。
それも、“親指シフト”で・・・。(笑)

当然の事ながら、もし今、OASYS専用機やPC用の“親指シフト”キーボードを使ったら、かなりの確率で、文字入力が速くなる自信もあります。(爆)  
タグ :Poqet PC

2011年11月16日

 いっけんや at 22:10  | TrackBack(0)
昨日、お客さんから依頼された“ノートPC”一式・・・。

お客さんの運用条件と環境を確認し、PCメーカ数社のビジネス向け製品を検討してリストアップしたものの、案の定、納期に1~2ヶ月か納期不明の状況。

お客さんの運用開始時期に、全然間に合わず・・・。(T^T)

急遽、お客さんに運用環境の提案と事情を説明をして、一般家庭向け製品を納入することに決定。(^。^;)ホッ

数日中に手配(購入)することとなりました。


10数万円程度以上のビジネス向け製品であれば、まだ手配(購入)することも可能なモデルもありますが、性能も十分で手頃な価格なモデルは今年中は無理っぽいです。(T^T)

また、日本国内にあるPC製造工場が例年通りの年末年始休暇となれば、納期の事を考慮すると、1月初旬頃までは手配(購入)できないでしょうし・・・。

更には、一般家庭向け製品も家電量販店から徐々に無くなってくるでしょうから、困ったものです。ギュー(;^^)===C<T_T)イテテ


因みに、一般家庭向け製品をビジネスで使用する場合、予め運用環境や仕様検討等をしておかなければ、色々と問題が発生してしまいますので、結構大変なんです・・・。\(◎o◎)/!
  

2011年11月09日

 いっけんや at 15:40  | TrackBack(0)
まずは、“其の一”の最後に書いていた、「メモリ使用量」の件ですが、状況が少し違っていたようです。

電源投入後のメモリ使用量は1GB弱なのですが、それから何も動かさないまま10分以上経った後に、突然、2.2GB程度に上昇します。

インストールしているソフトウェアやユーティリティプログラムも確認していますが、ちょっと見当がつきません。

他にWindows 7 Professional SP1(32bit版)を導入しているPCもありますが、そちらのほうでは、電源投入後から何もしていない(アイドル)状態であれば、メモリ使用量はずっと1GB弱のままです。

Windows 7 Home Premium SP1(64bit版)とWindows 7 Professional SP1(32bit版)に何かしら違いがあるのか、マザーボード等の部材構成による違いがあるのか・・・。(T-T)

もしかしたら、USB3.0やSATA 3.0のドライバープログラムかも・・・とも思いますが、調べるには面倒な事になりそうなので、機会があれば調べてみたいと思います。


それから、一応書いておきますが、今回仕立て上げようとしている動画編集用途専用PCは自作PCで、私のこれまでの経験と知り得た知識を基に運用用途に適している様に施した“チューンナップ”PCと思って頂いて良いものと思います。

その為、一般家庭向けPCやビジネス向けPC等の既製品とは、ハードウェアにしてもソフトウェアにしても使用しているものが例え同じであっても、システム処理速度や使い勝手等が異なる場合があります。

ですので、本ブログを読んで下さる皆様にとっては参考程度に留めて頂けたら幸いです。<(_ _)>

  

2011年11月04日

 いっけんや at 13:06  | TrackBack(0)
AMD製CPU FXシリーズのうち、8-coreのハイエンド向けCPUである「FX-8150」と「FX-8120」の単体品(リテールBOX品)販売が開始されます。

様々なWEBサイトでのレビューを参考にしていると、

- FXシリーズのCPUのアイドル時の消費電力は、現在使用しているPhenom II X4シリーズのCPUよりも10W弱程度低いようであるが、GPU内蔵のAシリーズのCPUよりも20W弱高い。
- FXシリーズのCPUは、高負荷のかかるソフトウェアを実行していると、Phenom II X6シリーズのCPUの消費電力よりもかなり高くなってしまう傾向がある。
- FXシリーズのCPUを最大限生かす様なソフトウェアは現時点ではほとんど無い為、Intel製CPUやAMD製のPhenom II X4やX6シリーズのCPUの性能に見劣りしている印象になっている。
- 検討中の動画編集用ソフトウェアは、複数のコア(4-core以上)のCPUは必須だけれども、やはり動作周波数に比例して処理が早くなる傾向が見られる様である。

・・・という事が分かって、動画編集用途専用PCに仕立て上げるPCに使用するか否かを迷っていました。


ただ、FXシリーズ自体、かなり特殊なCPUであることを考慮すれば、現時点での性能云々については少し脇に置いて考えてみても良いんじゃないかと思っています、

しかし、個人的には“消費電力”だけが不満です。

GPU内蔵のAシリーズのCPUの意外と少ない消費電力を見せられてしまっている以上、特に8-coreの「FX-8150」と「FX-8120」に対しては、もう少し何とかならないか・・・と思っている次第です。^^;


それでも、6-coreの「FX-6100(動作周波数:3.3GHz)」ならば、現在使用している「Phenom II X4 955 BOX(動作周波数:3.2GHz、4-core)」と比較して、買い換えても良いんじゃないかと思える性能があるとは考えていますが、“費用対効果”が・・・。(T-T)

CPUのSteppingが“B2”から“B3”等に変更される時が来れば、その時に再度検討してみます。

・・・という事で、今回は購入を見送る事にしました。<(_ _)>
  

2011年11月02日

 いっけんや at 21:14  | TrackBack(0)
秋葉原のあるPCパーツ販売店で、一部のハードディスクの販売価格が“時価”表示になったらしい・・・。
次回入荷分の価格が確定できないというのが理由だそうです。

更には、他のPCパーツ販売店では、ハードディスクの在庫が無くなってしまった為、店舗内に張り出されていたハードディスクの価格表自体が外されているところも・・・。

あるPCメーカの販社からは、一部の製品で納期遅延が発生していて、年末までは解消されない旨の連絡が今日ありました。

タイの洪水による影響で、ハードディスク不足は、価格の暴騰も合わせて、その深刻の度合いは日増しに増しているようです。(T-T)


様々なニュースを見ていて感じるのは、ハードディスク不足が解消されるのは、最悪の場合、来年の3月くらいまで待たなければならない可能性も出てきているという事。


一般的な話として、何らかの原因で工場が一旦製造が止まってしまうと、再稼動するまでの所要期間(個々の機器の点検から生産ラインの正常稼動まで)は、数週間から数ヶ月必要となります。

この場合、ハードディスク製造に必要な一個一個の部品全てが揃っていなければなりませんが、タイにはそれらの様な部品製造工場も在り、一部は被災しているとの事です。

また、当然のことながら、部品製造工場が正常稼動しなければ、ハードディスクの生産は出来ない状態が続く事になります。

そして、ハードディスク製造(生産)が開始されて、それらの商品が市場(PCや周辺機器メーカ、AV機器メーカへの納入を含む)に出回るまで、更に数週間必要となります。


いずれにせよ、まずは洪水が収束する事から始まります。

予測では、洪水が収束するのは今月中・・・らしいので、やはり、今年中のハードディスク不足の解消は無理かもしれません・・・。



<追記1>
ハードディスク不足の影響は、PC関連に止まりません。

例えば、テレビ関連だと、ハードディスク内蔵の液晶テレビ、ハードディスク内蔵のBlu-rayレコーダーやDVDレコーダー等にも価格上昇や品不足等の影響が出始めることも考えられます。


<追記2>
私個人の話で申し訳ありませんが、タイの洪水の影響が出始める前に、偶々、ハードディスクを購入していて、少なくても半年以上は購入する必要性がありません。
※使用しているPC達の整理整頓していたら、これまで使用していた500GB以下のものを中心とした、容量が比較的小さなハードディスクが余りました。一応、作業用予備品に転用する予定ですが、それらの数は両手分に近い・・・。(゜O゜;

そのため、私のお客さんのPC等に万が一不具合が複数発生しハードディスクの交換が必要になったとしても、ハードディスクの販売価格が落ち着くまで、私の手持ちの作業用予備品で十分対応できますし・・・。^^;
  

2011年11月01日

 いっけんや at 06:18  | TrackBack(0)
今回、動画編集用途専用PCに仕立て上げるPCは、元々は、今年初めにお客さんから依頼された「INTEL製CPU 第二世代Core iシリーズ」を使用したPCに用いている部材の動作確認及び評価用に購入したものです。

その動作確認及び評価も一通り終了した数ヵ月後に、突然不具合が発生し、結局、CPUもマザーボードもハードディスクも交換し、現在の仕様は以下のように至っています。^^;

- OS :Windows 7 Home Premium SP1(64bit版)
※旧仕様:Windows Vista Home Premium SP2(32bit)

- CPU :Phenom II X4 955 BOX(動作周波数:3.2GHz、4コア)

- マザーボード :ASROCK製「970 Extreme4」(チップセット:AMD製「970+SB950」)

- メモリ :4GB(DDR3 PC3-12800 2GB×2枚)

- ハードディスク(起動用) :Hitachi GST製Deskstar「0S03385 BOX」(1TB)
※旧仕様:Western Digital製Caviar Green「WD5000AAKX」(500GB)

- ハードディスク(データ用) :Western Digital製Caviar Green「WD20EARX」(2TB)

- ハードディスク(データ用) :Hitachi GST製Deskstar「0S03224 BOX」(2TB)

- ビデオカード :NVIDIA製GeForce GT430(メモリバス幅:128bit、メモリタイプ:DDR3、メモリ容量:1GB、メモリクロック:800MHz)搭載ビデオカード

です。

上記の仕様における“CrystalMark 2004 R3”の結果ですが、参考までに・・・。^^;




ところで、気になった点が1つ・・・。

何もしていない(アイドル)状態でのメモリ使用量は1GB弱なのですが、某ビデオエンコードソフトウェアを実行中ではメモリ使用量が3GB前後まで上昇していました。
記憶は定かではないのですが、Windows Vista Home Premium SP2(32bit)上で同じ某ビデオエンコードソフトウェアを実行中の場合は確か2GB程度だった様に覚えています。

Windows 7 Home Premium SP1(64bit版)では、32bitアプリケーションを実行している場合のメモリ使用量は、Windows Vista Home Premium SP2(32bit)上で実行されている時よりも増加するのかも・・・。(+_+)

まあ、一般ユーザの方々ならば動画編集ソフトウェア等はほとんど使用されていないかと思いますが、もし、動画編集ソフトウェアを使用されている(使用する予定がある)のであれば、メモリ搭載容量は8GB以上にしていたほうが良いかも知れません。
  

2011年10月31日

 いっけんや at 17:09  | TrackBack(0)
不具合が解消されたPCですが、更に検証を行い、安定的に運用できる事を確認できました。^^

その為、本来の使用用途(目的)である“動画編集”に本格的に対応すべく、機能及び性能アップさせようと部材等を揃え始めました。
勿論、“費用対効果”に考慮し、余計な出費が無い様に検討しつつ・・・です。^^;


まずはOSですが、“Windows Vista(32bit)”では、メモリを4GB搭載(実際に使用可能なのは3.5GBくらいまで)していても、メモリが不足気味になる傾向が見られますし、OS自体の処理速度も遅い感がありました。
よって、“Windows 7 Home Premium(64bit)”に変更します。
“Windows 7 Home Premium(64bit)”上での最大メモリ容量は16GBまでですが、プロ向けの高額な高機能“動画編集ソフトウェア”を使用しなければ、メモリは16GBまでで十分だと判断しています。
※因みに、“Windows 7 Professional(64bit)”及び“Windows 7 Ultimate(64bit)”上の最大メモリ容量は192GBですが、マザーボード(PC)に仕様制限があって、ほとんどの場合は16GBか32GBまでしか搭載できません。


そして、問題のハードディスクです。

使用しているマザーボードはASROCK製「970 Extreme4」で、SATA 3.0規格のドライブを標準で5基搭載可能です。
ですので、起動用ハードディスク(1基)、データ用ハードディスク(2基)を全てSATA 3.0規格のものに変更します。

起動用ハードディスク(1基)は現時点で最も運用効率が良いと思われる500GBで、データ用ハードディスク(2基)は2TBにします。

起動用ハードディスクだけでもSSDにしても良いのですが、“動画編集ソフトウェア”の運用で、起動用ハードディスク側にどの程度アクセスするのかが不安(SSDの性能劣化の程度が不安)だったので、購入を見合わせました。


そして、2週間前、この2点を購入するために、福岡のショップに行きました。

OSは通常版の「Windows 7 Home Premium」を購入。

ハードディスクはWD製Caviar Black「WD5002AALX」(500GB)とWD製Caviar Green「WD20EARX」(2TB)を候補としていたのですが、「WD5002AALX」(500GB)が運悪く在庫がありませんでした。

随分迷ったのですが、価格が少し割高だったHITACHI製Deskstar「0S03385 BOX」(1TB)を起動用ハードディスクとして購入しました。(T-T)
※私としては起動用ハードディスクは1TBも必要としないんですが・・・。

HITACHI製Deskstar「0S03385 BOX」(1TB)は、1プラッタ(ディスク1枚)の容量が1TBで高速だと評判なハードディスクです。

一応、起動用ハードディスク(ドライブは“C”で、区画容量は120GBに設定)として運用した場合のアクセス速度を参考までに計測しましたので、以下に掲載します。



因みに、雑誌やWEB上で掲載されているアクセス速度の計測結果と比較して、上図の値が低めなのですが、計測環境等で異なる値が出る事も多いので、私自身あまり気にしていません。
それに、値自体、私がこれまで使用してきたハードディスクの中で最高値なのは確かですので、個人的には満足しています。^^

尚、起動用ハードディスクでは個人的な理由で区画を2つに区切っていますので、もう1つのドライブ“D”の計測結果も参考までに掲載します。
※このドライブ“D”は、ドライバやソフトウェアのアップデート用ファイル等の原本ファイルだけを保存しています。




それにしても、ハードディスクを購入した後、タイでの洪水の影響でハードディスク関連企業各社の工場での生産が停止しているため、価格が急激に高騰している様です。
今日の時点で、私が購入した時の価格の2倍から3倍以上で販売されています。\(><)/ギョッ

この状況は、世界中のPCの供給量に深刻な影響を与えてしまう可能性が高く、ハードディスクの不足が原因で、日本においても各PCメーカの生産量が例年よりも落ちて、家電量販店を中心に年末年始頃にはPC(今年の今秋冬モデル~来年の春モデル)の在庫数が極端に少なくなる事で、ユーザが欲しくても商品が無くて買う事が出来ない状態になる恐れもあります。

タイの洪水が早く収束する事を切に望みます。

<2011.10.31 午後5時37分 修正>  
タグ :0S03385

2011年10月03日

 いっけんや at 19:41  | TrackBack(0)
7月に不具合が発生したPCですが、調査のため、CPU交換をしてみました。

因みに、CPUは「Phenom II X4 955 BOX」です。

しかし、調子が良かったのは最初の1週間程度だけで、やはり同じ症状が多発・・・。(T^T)

“元技術屋”の血が騒ぎ、原因を突き止めてやろうと色々と試していたら、あっという間に“三ヶ月”経っていました・・・。(--〆)

「専用の治具さえあれば・・・」と思ってはみたものの、メーカが使用させてくれる様な代物ではないのは分かっていますので、時間がかかってしまうのは仕方の無い事です。


取りあえず、ブルースクリーン(エラーコードは多種にわたる)発生の原因の調査の結果、分かった事は、
- ブルースクリーンのエラーコードに対応した修正プログラムを導入しても改善は一切見られない。
- ブルースクリーンが発生した後、システムが再起動している途中のBIOS表示時でフリーズしたり、BIOS設定のIDE周りの設定情報が正しくない事(ハードディスクや光学ドライブを認識していない等)が稀にある。
- メモリ用動作確認プログラムを24時間以上動作させても、エラーは一切発生しない。メモリを他のPCに搭載しテストしてもエラーは発生していないので、メモリ自体には物理的破損はないものと判断。
- ハードディスク・メーカが提供しているハードディスク用動作確認プログラムを動作させていると、ごく稀にフリーズする事がある。但し、ハードディスクを他のPCに搭載しテストしてもエラーは発生していないので、ハードディスク自体には物理的破損はないものと判断。

・・・という訳で、以上の事から推察されるのは、
- ハードディスクや光学ドライブを接続している「シリアルATAインターフェース」周りの回路(信号)に何らかの不具合がある可能性が高い。
- 電源の不具合の可能性が少しはある。

の二点です。

「シリアルATAインターフェース」にSATA2.0規格及びSATA3.0規格のドライブを接続しても、BIOS上でインターフェースの規格設定を“SATA2.0規格”に固定しても不具合の症状は変わりませんでしたので、やはり“ココ”じゃないかと・・・考えています。

つまり、解決方法は、“マザーボードの交換”のみという事。:-O


先日、泣く泣く、マザーボードを買いました。(T-T)

購入したのは、ASROCK製「970 Extreme4」。
※マザーボードはATX規格なのですが、サイズは30.5cm x 24.4cmと、“ゲーマー向けマザーボード”クラスのデカさなのが“玉に瑕”・・・。


システムを以前と同じにして再構築し、お蔭様で何の不具合も発生していません。(^。^;)フウ
※マザーボードだけ交換し、それ以外の部材やソフトウェアは全く同じものを使用し、システムにおいても極力同じ設定条件で運用しています。

やれやれ・・・です。(-。-)y-゜゜゜


<追記>
今回不具合が発生したマザーボードは、まだ保証期間中ですので、上記の内容を更に事細かに記述した文章を添えて、販売代理店(メーカ)に調査依頼をするつもりです。
できれば、修理ではなくて新品交換・・・を希望です。(^^;  

2011年07月12日

 いっけんや at 18:38  | TrackBack(0)
準決勝の「日本×スウェーデン」の試合が、フジテレビ系列の放送局で生放送される事が急遽決まったそうです。
※番組表でいうと13日(水)の深夜、つまり14日(木)の午前3時35分~ のようです。

フジテレビの番組表では未だ変更されていないようですが、サガテレビ(STS)、テレビ西日本(TNC)では番組表には掲載されています。

某公共放送では、今回同時期に開催されているFIFA女子ワールドカップとコパアメリカはBSでしか放送していない上に、地上波でのニュース番組では試合の結果もそれほど長い時間伝えている訳でもない様に思えて、ちょっと気分を害していました。
※それも、スポーツがBS放送の受信拡大等の思惑に利用されているように疑ってしまうくらい・・・です。(--〆)


しかしながら、今回のFIFA女子ワールドカップ準決勝の「日本×スウェーデン」の試合が地上波で見られるというのは嬉しい。(^-^)  

2011年07月10日

 いっけんや at 23:14  | TrackBack(0)
PCの不具合調査や動作確認のテスト等の仕事を行っていると、深夜まで 若しくは徹夜する事が多々あります。

そんな夜中に、“お供”となっているのが、テレビの深夜番組です。
まあ、それらのほとんどがバラエティ番組やアニメ番組なんですが・・・。^^;

因みにバラエティ番組はだいたい午前2時くらいまでしか放送されていませんが、それ以降の時間帯はアニメ番組が放送されている事が多い感じです。
※テレビショッピング番組は除きます。

そんな中、今、ちょっと気になる番組があります。
それは、“日常”と“デッドマン・ワンダーランド”というアニメ番組です。
※“デッドマン・ワンダーランド”は既に放送終了しています。

放送を見ていると、どちらの番組もマンガが原作みたい・・・との事。

本屋さんに行って、連載されているマンガ雑誌“少年エース”が無いか探してみたら在りました。

早速読んでみたら、やはり、マンガのほうが“表現が豊か”・・・・というか、私個人的に“好みの画風”でしたね。(^-^)

因みに、“日常”と“デッドマン・ワンダーランド”以外の作品では、
- ケロロ軍曹
- そらのおとしもの
が、アニメよりもマンガのほうが“好みの画風”でした。(^-^)

しかし、ちょっと問題もあります。^^;

連載されているマンガ雑誌、結構、分厚くて重い・・・んです。

はっきり言って、机の上に置いて読むこと以外では、私にとってはあまりにも重過ぎて「手に持って・・・」とか「太ももの上に置いて・・・」とかでは、読めません。(T-T)

毎号欠かさず購入されている方々に敬意を表します。m(__)m  

2011年07月10日

 いっけんや at 19:29  | TrackBack(0)
私の自宅から佐賀市中心付近の上空を見てみると、久留米方面から流れてきた雨雲と多久方面及び北東から流れてきた雨雲が何層にもぶつかり合って一時的に停滞しているように見られます。

雲の状況をみてみると、かなりの雷が発生する可能性もあるかもしれませんので、雨や落雷には十二分に気をつけてください。

雷が激しくなったりしたら、PC等の運用は止め、速やかに電源を切り、電源ケーブルやLANケーブル等も抜いておく事をお勧めします。

<追記>
午後7時半、雨雲が佐賀市内上空から徐々に神埼~鳥栖地域の方向に少しずつですが流れている様です。
雨や雷の影響が広範囲になるかもしれませんので、お気をつけ下さい。
  
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2011年07月09日

 いっけんや at 02:58  | TrackBack(0)
季節の変り目・・・というのは、PCの不具合が発生し易い時期でもあります。

私の所有するPC達に対しては普段からメンテナンスを欠かしていなかったつもりでしたが、とうとう、不具合が発生してしまったPCが一台・・・。(T^T)

Windows上においてもメンテナンスプログラム上でもフリーズ、ブルースクリーン表示・・・が発生し始め、徐々に多発・・・。


これは、かなり“根が深い”症状の不具合と思われましたので、ちょっと詳細に調査しなければと思い、気軽な感じで始めたのが“悪かった”。

一般的には“メモリ”か“ハードディスク”か“電源ユニット”の物理的不具合が原因の場合がほとんどなので、多分、それだろうと思っていたのが間違いだったのです。


延べ3日間掛けて調べたのですが、原因が“?”・・・でした。( ̄□ ̄;)!!

そして、調査が残っているのは、マザーボードとCPUだけ。


一応、CPUの調査に関しては、CPUに対応できるPC(マザーボード)がありましたので、そのPC(マザーボード)で調べて(テストプログラムを実行して)みたら、案の定、一 or 二分でエラー発生・・・。(>_<)


別に、オーバークロックしていた訳ではなかったのですが、“エンコード”専用PCとして“激”酷使していた為か、CPUが壊れてしまったみたいです・・・。(;_;)ウルウル

中古で売られているPhenom II X6 1055T辺りを購入しようかと現在思案中です。(T^T)  

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